LEVI’S 501 SHRINK-TO-FIT

先日ベイサイドマリーナに行って探したけどサイズがなかった501、結局ネットで注文して今日届きました!

http://item.rakuten.co.jp/jalana/levis_501/

調べてみると日本企画の501はサイズの種類が限られているのに対し、どうもアメリカで流通しているモデルはレングスサイズのバリエーションが多いようで、ウエストサイズと合わせると80種類以上あるそうです。

自虐的でもなく残念な事実ですが、純日本人体型の私の場合、丈詰めするたびにデニムの巾着が作れるくらいの余り布が発生するので、レングスバリエが多く丈詰めが不要であるのは、要らぬ屈辱感からのストレス軽減になり助かります(苦笑)

まぁ洗い前の丈詰めは乾燥後のサイズに不安がありますし、洗い後の丈詰めは少し面倒だったりもしますしね。洗ったら思ったより丈が短くなってしまったりとジーンズでは時折しくじる事もありました‥

特に501はシュリンクトゥフィットと言われる通りシュリンクするのが前提ですが、「縮めて合わせる」には経験も必要で、それでも今はインターネットから入手出来る参考データも多く、今回は購入サイトの「縮め後サイズ」と今履いている505のサイズをすりあわせ、乾燥機で一気に縮める方法を前提にサイズをチョイスしてみました。

洗濯後、自然乾燥させる場合と乾燥機で乾かす場合とでは縮み率も異なり、乾燥機の方が縮み率は高く、また自然乾燥の場合は一度では縮みきらず、縮みきるまでに3~4回の洗いと乾燥が必要との情報もありました。

さっそくティアオフタブを切り取り、裏返しでぬるま湯に2時間浸けてから糊落としの洗濯。その後セオリー通りコインランドリーの乾燥機へ。2時間後のぬるま湯バケツは深ーいインディゴ色の水になってましたね。

んで結果、糊落とし前と洗濯後で縮んだ長さですが‥ウエストは6センチ(穿き伸びするので実際は2~3センチ)、レングスは7センチと、んーほぼ予想通り!

ジーンズですからやっぱりエイジングも楽しみたいですし、ただ平日は穿ける機会もあまりないので時間をかけてゆっくりですね。この歳になるとこういったモノと生涯あとどのくらい付き合えるのかと思うこともあったりして、贅沢する余裕はありませんが消費財として割り切るのも何だかで、愛着持てるアイテムと共に過ごしたいと感じる今日この頃です。

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LEVI’S 501 SHRINK-TO-FIT」への3件のフィードバック

  1. はじめまして。私は、深く考える事なく30年近く501を穿き続けてきたのですが、最近になり、突然リーバイスについて興味を覚えるようになりました。今まで、まったく興味もなかったリーバイスのヴィンテージについて調べた事がきっかけで、501 シュリンク・トゥ・フィットが昔ながらの生デニムを使用してる製品であることを知りました。

    今年の初めから実際に穿いて、縮むプロセスを楽しんでいます。シュリンク・トゥ・フィット繋がりでこちらのサイトに出会いました。「こういったモノと生涯あとどのくらい付き合えるのかと思うこともあったりして、贅沢する余裕はありませんが消費財として割り切るのも何だかで、愛着持てるアイテムと共に過ごしたいと感じる今日この頃です。」とのお言葉、とても共感できます。

    私は、従来、あまり買い物が好きでなく、物欲もないほうだったのですが、現在、501 シュリンク・トゥ・フィットと他の(主にヴィンテージの)リーバイス製品に考えられないくらいのめり込んでしまっています。私は501を穿き続けてきましたが、シュリンク・トゥ・フィットとの出会い、その後の体験は、今までの自分のリーバイスに対する認識、意識を180度変える程の劇的なものでした。

    この自分の体験、思いを記しておこうとを思い、ブログまで始めてしまいました。

    こちらのブログの他の記事もいくつか拝読しました。パソコンは使っていらっしゃらない様なことをおっしゃっていましたが、このブログはiPhoneで投稿していらっしゃるのでしょうか?

    私は、マック・ユーザーで、iPod, iPadは持っているのですが、逆にiPhoneは持っておりません。

    お求めになったシュリンク・トゥ・フィットの色は、写真で見るとブラックのようにも見えますが、ブラックなのでしょうか?それとも、リジッドの方ですか?その後の経過、ご着用になったご感想もとても興味があります。

    私のブログの方もご覧頂ければ幸いです。突然のメッセージの投稿、失礼しました。

    よろしくお願いいたします。

  2. AGRさんコメントどうもありがとうございます。501歴が長いようで大ベテランさんですね。ブログも拝見しました、とっても参考になります!私自身久しぶりの501で、SHRINK-TO-FITをしっかり意識しての購入は初めてでした。私が購入したのはリジットです。やはり届いた時は驚くほどオーバーサイズだったので、洗って乾かすまでは心配でしたが、乾いてみれば予定通り。あまり履く時間もなく先日ようやくのセカンドウォッシュで多少のアタリが出た程度でしょうか、インディゴもまだまだ濃い状態です。味わいが出るのにもう少しの時間が掛かりそうです(笑)

    ヘビーユーザーではありませんが、このブログはWindowsPCを使って書いています。私も以前はマックを使っていました。マックはいいですね、ソフトウェアが対応していない等、寂しい思いをすることもありましたが、ユーザーインターフェースの良さやフォントのセンス等々、WindowsPCにはない居心地がよく使い勝手もいいものでした。Apple製品で言えば、iPodとiPhoneを使っていますが、連携ソフトとしてWindowsでもiTunesを使えるのがやっぱり嬉しいです。愛着あるアイテムという意味ではマックも501に劣らないかも知れませんね。

    AGRさんのブログはしっかりブックマークしましたので、また時々お邪魔させてくださいね。どうぞよろしくお願いします。

  3. Pink Pelicanさん、

    お返事下さいましてありがとうございます!!こちらからの返事が遅くなり、本当にすみません。

    私のブログも見て下さったんですね。とてもうれしいです。今まで私が穿いてきた501は恐らく全て防縮加工済みプリシュランクだったのだと思います。Shrink-to-Fitに出会って、リーバイスに対する興味が異常な位高まりました。サイズは初めてだと戸惑う位(乾燥機にかけた場合)、縮みますよね。でも、なれるときっとすごく取り扱いやすいと思います。穿き心地もすごく良くて気に入っています。私のも半年もたっていないので、味わいが出る様な色落ちにはまだまだなっていません。

    お持ちのは、インディゴだったんですね。色が濃いのでブラックなのかな、と思いました。穿く時間があまりないとのこと、それであれば、かなり長く持ちそうですね。私も以前は週末しか穿いてなかったので、それらは、5年以上もちました。今は、インディゴとブラックの2色を交代でメインで穿いています。

    WindowsPCを使って、こちらのブログを書かれているのですね。まさか、iPhoneでこのブログを書かれているのか、とか勝手に思ってしまいました。Appleの製品は、おっしゃる通り製品間の連携がうまくとれているところが大きな魅力の一つだと思います。私も使い初めの時は、WindowsPCにiTunesでiPodと使い始めましたが、すごく使い勝手が良かったです。

    今までは、Appleの複数の製品をPCでもMACでもiTunesを介して連携をとり、コンテントやそれ以外のユーザーリソースを共有してきましたが、Pelicanさんが既に投稿された記事でも書かれていらっしゃいますように、今後はiCloudで行なう事でPCやMacなしでも連携ができたりするので、さらに便利になることと思います。

    iCloudはJobs氏が最後まで関わっていたコンセプトなので、Jobs氏の遺産とも言えるかと思います。あまり意識しませんでしたが、ご指摘されて考えると、マックと501は共通する部分もある気がします。

    これからもどうぞよろしくお願い致します。

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