カテゴリー別アーカイブ: クルマ

何でプジョーにしたんだっけ?

インフォシークさんの「COOL ONLINE」が終了するとの事なので、こちらに転記。

プジョーの前はレガシィツーリングワゴンでした。初代、2代目と乗り継ぎワゴンの便利さと4WDの安心感を十分堪能しました。スキー場の駐車場ではシートを倒してラゲッジで仮眠がとれたり、なによりスタッドレスさえ履いていれば、大抵の道はクリア出来る、そんな余裕を与えてくれる頼もしい車でしたね。

当時、アルミの履き替えやウインカーをイエローでスプレーしたヨーロピアン風がはしりで、それだけでも十分個性的なドレスアップが出来ました。そしてワゴンブームが到来し、巷ではまさにガンダム風ドレスアップのオンパレード(笑)少々食傷気味になるのと合わせて、もちろんドレスアップに何十万も使える余裕はありませんでした。

その頃はプレーンなスタイルの406BREAK もカッコいいなぁ….位にしか思ってなかったんですけど。

いよいよレガシィの車検が迫ってくると、ついついムシが騒ぎだし買い替えも検討開始。わたし(我が家)にとって、初めての輸入車検討です。この時点で最近スキーに行ってないこともあり、4WDの選択は不要としました。

ブルーライオンで 306BREAKも乗せてもらいましたが、やはりレガシィからの乗り換えだとチト狭かったっす。チャイルドシートつけて 306カブリオレちゅうのもアレなんで、今回は見送りました。結果、ターゲットは 406BREAK 2.0 、対するはVW パサートワゴン、はたまたレガシィの車検投入。今までいろいろ乗り換えてきましたが、(経済事情も含めて)こんなに迷ったのは初めてでした。

ウワサじゃ「フランス車はすぐ壊れる」ってよく聞きますよね? 一番のネックはやはり「故障」の心配でしたね。406BREAK は内外装共、どちらかといえば大味っすね。よくいえばおおらかな感じ。1時間位、試乗させてもらったんですけどアタリが付いていないのか、いわゆるネコ足ってよくわかんなかったっす。同じエンジンの 306BREAK より防音はしっかりされてるようですが、それでもそれなりに耳に届きます。

VW パサートも試乗しましたが、とても運転しやすい車でした。感覚的には国産車に近かったかも、内装も品良くまとまってるし。コストパフォーマンスは上かな?誰にでもすすめられる車だと思います。

一時は買い替えが御破算となり、レガシィ車検投入となったもののカミさんの慈悲により「10年乗る!(またか?)」約束にて、買い替えに方向転換。「ドイツ車の方が壊れにくいのでは」という声もよそに、「壊れたら直せばいい!」と自分に言い聞かせ、プジョーのオーラにひかれ、ブルーライオンに向いました。

購入したのはいわゆる新古車、登録車済みの試乗車です。サンルーフ付きで好みのカラーであったことも決定要因のひとつでした。まっさらの新車でないことに納得できれば割安ですし。サンルーフは雨漏りが心配なのと、頭上スペースがほとんどなくなるのがチト、アレでしたが ….

慣らしについては賛否両論ありますが、慣らし用エンジンオイル添加剤の投入と合わせて、走行5,000km達成まで、走行距離=エンジン回転数限度をなるべく厳守して実施しました。逆に後半ではATで5,000回転まで回してやるのにチト苦労しましたが(笑)5,000kmに到達し、オイル交換を終えたころにはサスの感じも多少マイルドのなったような気もします。

決して美しい音でなく、出足でパワー不足を感じることもあるエンジンですが、アクセルを踏めば踏んだだけ応えようとする健気さがあり、国産ハイパワー車とは違った楽しさがあります。

高速の安定感は抜群です。少なくとも好天時では以前乗っていたレガシィよりも、リラックスして運転できます。絶対的な安定度は当然4WDのレガシィの方が上なのでしょうけれど、406はかなりのハイペースで追い越し車線を走ってみても、緊張感が少ないような気がします。ネコ足が緊張感を感じる路面からの振動をマイルドにいなしてくれているせいかも知れません。

しかしながら高速道路において、406でハイペースの維持は結構大変です。日本の高速追い越し車線は、前しか見えないローペース車も多く、その度にアクセルを緩めたり、ブレーキ踏んだりしていると、非力なエンジンは1からやり直しの為、タラタラ加速を強要されることに なってしまいます。

結果、キックダウンを多用したエンジンをこれでもかとばかりに回した走りを演じることになるのですね。それでも一度スピードがのってくると、アクセルを緩めない限りユルユルと速度をあげていきます。その気になり、かつ捕まるのがこわくなければ 恒常ではないペースのメルセデスやBMWの後ろくらいついていけそうな気がします(笑)

普段気付いたところといえば

1.サイドミラーはサイズの割りに死角が多い
2.半ドア警告がないため、注意が必要(半ドアでは室内ランプも付かない為、気付きにくいっす)
3.スタンドによっては、ガスの給油に手間取っている模様(高圧のまま入れるとすぐに給油がストップする)

位でしょうか。ウインカーは今でも間違えます(笑)心配していたトラブルも今のところ、プラスチックパーツの欠落やオーディオの接触不良(?)程度のマイナーなものばかりです。6世代のプジョーは信頼性があがった、というのは当たりかも知れません。(とはいえ購入早々ビッグトラブルがでたりしたら、たまったものじゃありませんが ….)

5月8日、今日は406の購入先であるブルーライオン横須賀に206が展示されるということで、どんなものかと拝見しに行ってきました。実車は雑誌などで見ていた通り、コンパクトでスタイリッシュでした。内装も明るく品良くまとまって、カップルで乗ってみたくなるクルマですね。助手席用ののエアバッグキャンセルが出来るのも、便利かも知れません。試乗はしなかったので走り味は全くわかりませんが、今後出てくるであろう、雑誌の試乗記事等を読んで想像を膨らませたいと思います(笑)

ワイパーゴムがへたってたので、工場でフロント2本を交換してもらいました。純正品での交換の為、結構な金額(¥9,000弱)となりキツかったっす。ワイパーゴムメーカーさん、406用の汎用品も是非作って下さいね。走行距離が9,000km超となったので、オートバックスでエンジンオイルとエレメントの交換もしちゃいました。輸入車ということで上抜きのみとのことでしたが、まぁこれも賛否両論あることですし….. バルボリン 5リッターとエレメントにて¥7,000弱。土曜の午後のわりに作業も20分程度と短時間で済み、助かりました。けど、今日は随分と出費したなぁ。

掲示板に書きましたが、先日軽い接触事故に遭ってしまいました。My PEUGEOTの修理の間、代車としてお借りしたのがシトロエンZXでした。エンジン音がかなり賑やかなのを除けば、なかなかどうして良く走るクルマです。といっても100km程度しか乗ってませんが….

ハンドルは406より結構重かったですが、国産小型車で経験したとっちらかるような動きもなく、思っていたよりもソフトではありませんでしたが、安定した足回りの印象を受けました。1.8リッター、100馬力程度と思われますが、出足を除けば町乗りには十分なパワーです。内装もオーディオ部分に目隠しのフタが付いていたり、左サイドミラーのみ電動式だったりと、らしさを感じさせてもらえるものでした。こんどはBXやエグザンティアにも乗ってみたいです。でも、事故修理の代車ってのはイヤだな(笑)


広告

Good-bye to 406 !

スカイライン
カリーナ
アコード
レパード
レガシィx2
プジョー406

と乗り継いできたけど、406は長かったな
10年乗ると決めて12年乗ったー

ラジエターの水漏れが原因でオーバヒート
シリンダーヘッドからのオイル漏れが激しくなって
それでも一年以上、騙しだまし乗ってきたんだけど
来年3月の車検を控え、いよいよ手放すコトを決意

放ったらかしにしてたホームページ
ますます放ったらかしになってシマウマー

いやでも406、良いクルマだったと思う
パーツ交換サイクルとか確かに短かった気もするけど
幸いにも大きなトラブルもなく、テキトーな印象の
フランス車だったけど、敷居は意外にもバリヤフリーでしたん

クルマ観が大きく変わったし、オイル漏れとかなければ
もうしばらく乗るコトは全く苦ではなかったのだけども

ムフフ、でも久しぶりのクルマ熱
このご時世、新車は厳しいので中古車を物色
406が1998年製だから、大抵の中古はそれより新しいし
安い中古を乗り継ぐのもいいかなーと


ルーテシア、ダウンサイジングしてもフランス車
明るい室内に小粋なボディ、多分気負わずに楽しいんだと思う

信頼性がビミョーに怪しい年代ではあるが、割りきって乗り継ぐだけでも
幸せになれる可能性は大なのであったが

やっぱここは国産の軽にしてみるか?
いや意外と高いし、ジムニーの車高は今の立体には無理

そんで何か急に今まで気にもしてなかった国産1,200ccに心奪われたのです
中古だけどこれで十分でないかい?

ラゲッジが極狭なのは、今までが広かった分心許なくはあるけども
でもガソリンはレギュラーだし、燃費も10km/lは余裕っぽい

新型出たばっかだけど、お尻は旧型の方が好みだし
中古だから無傷じゃないんだけど、多少オプションサービスしてくれたから

というワケで今度のマイカーは青色

歴代最小サイズで最小排気量なのだぁー

Good-bye to 406、そしてありがとう