iPhone 4S

電車の中とかスマートホンを使ってる人が増えたのも刺激になって、昨日私もデビューしました。

DocomoガラケーからAndroidへの機種変も考えましたが、料金的な部分で他社にMNPすることに。そこでSoftBankかau、iPhoneの存在もあらためて気になり始め、色々迷った挙句、周囲で利用者の多いau、ジョブズ最後の息吹がかかったiPhoneを選択しました。

auでは今月末まで「ISフラット iPhoneスタートキャンペーン」というのを行なっていて、通常5,460円が4,980円と24ヶ月安くなります。私の場合通勤時間も短くないことから、ケータイ弄ってる時間が長かったと思いますし、動画とかはあまり見ませんでしたが、スマホでももちろんパケット定額は必須です。

長くDocomoユーザーだったので電話帳データも600件以上あり、ちょっと心配になってauショップの人に尋ねてみたところ「店内にデータ移行サービスはありません」と。さすがApple!量販店の店員さんに聞いてみても「市販の移行のソフトはなく、SoftBankショップで出来るところがあります。私は手入力で入れ直しました」だって。えー!au契約の端末をSoftBankに持ち込むのはチョット無理があるし、さあどうしようと思っていたら‥auのHPにきちんとありましたアドレス帳変換ツール (iPhone 4S)。使ってみたら嘘のように、心配事が吹っ飛びましたー!

iPhone、好きな人には弄りがいのある端末ですが、パソコン使わない人には結構敷居が高い印象です。iPodユーザーとかであれば使用感もイメージ出来そうですが、iPhoneのために初めてiTunesを使うのであれば、iTunesの操作方法から覚えなければなりません。auからの機種変ではなく、私のように他社からのMNPの場合メアド変更等々、今まで利用してきたサイトが多ければそのメンテに意外と気配りが必要となり、従来の環境をezwebのメアドに変更するのにも神経を使います。

私の場合、環境を取り戻してしまえば後は慣れるだけ?以前Macユーザーではありましたが、文字入力は最初感覚でもわかりませんでした。相変わらず添付の取説はそっけないので、一冊くらいガイドブックを買った方が安心かも知れません。まぁネットで調べればわかるコトが多いですけれども。購入から二日目なので、あまり多く書けませんが、iPhoneを検討されてるガラケーユーザーの方がいらっしゃればご参考に。

1. SoftBankのパケット定額は4,410円、auと比較し若干安い。
2. iPhoneの取り組みについて、auの方が一部遅れている感がある。
3. au/SoftBankの速度感は色々ネットに書かれていますが千差万別?
4. iTunesをインストールしたPCが必要。
5. 電話帳データの移行は何とかなる。
6. メアド変わりました~のサービスはない。
7. ワンセグないので(標準で)テレビは見れません。
8. カバー付けるなら先行手配しておいた方がいいかも。
9. 今まで以上にうっかり落としそうです、修理高いです。

携帯電話だと思って使うと、勝手はあまり良くなさそうですね。その代わりプラスαがガラケーとは違います。通勤電車で今までより少し充実した時間が過ごせるかも、そんな気持ちにさせてくれる端末です。

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LEVI’S 501 SHRINK-TO-FIT

先日ベイサイドマリーナに行って探したけどサイズがなかった501、結局ネットで注文して今日届きました!

http://item.rakuten.co.jp/jalana/levis_501/

調べてみると日本企画の501はサイズの種類が限られているのに対し、どうもアメリカで流通しているモデルはレングスサイズのバリエーションが多いようで、ウエストサイズと合わせると80種類以上あるそうです。

自虐的でもなく残念な事実ですが、純日本人体型の私の場合、丈詰めするたびにデニムの巾着が作れるくらいの余り布が発生するので、レングスバリエが多く丈詰めが不要であるのは、要らぬ屈辱感からのストレス軽減になり助かります(苦笑)

まぁ洗い前の丈詰めは乾燥後のサイズに不安がありますし、洗い後の丈詰めは少し面倒だったりもしますしね。洗ったら思ったより丈が短くなってしまったりとジーンズでは時折しくじる事もありました‥

特に501はシュリンクトゥフィットと言われる通りシュリンクするのが前提ですが、「縮めて合わせる」には経験も必要で、それでも今はインターネットから入手出来る参考データも多く、今回は購入サイトの「縮め後サイズ」と今履いている505のサイズをすりあわせ、乾燥機で一気に縮める方法を前提にサイズをチョイスしてみました。

洗濯後、自然乾燥させる場合と乾燥機で乾かす場合とでは縮み率も異なり、乾燥機の方が縮み率は高く、また自然乾燥の場合は一度では縮みきらず、縮みきるまでに3~4回の洗いと乾燥が必要との情報もありました。

さっそくティアオフタブを切り取り、裏返しでぬるま湯に2時間浸けてから糊落としの洗濯。その後セオリー通りコインランドリーの乾燥機へ。2時間後のぬるま湯バケツは深ーいインディゴ色の水になってましたね。

んで結果、糊落とし前と洗濯後で縮んだ長さですが‥ウエストは6センチ(穿き伸びするので実際は2~3センチ)、レングスは7センチと、んーほぼ予想通り!

ジーンズですからやっぱりエイジングも楽しみたいですし、ただ平日は穿ける機会もあまりないので時間をかけてゆっくりですね。この歳になるとこういったモノと生涯あとどのくらい付き合えるのかと思うこともあったりして、贅沢する余裕はありませんが消費財として割り切るのも何だかで、愛着持てるアイテムと共に過ごしたいと感じる今日この頃です。

Crisis

俺達は暗闇にとり残され 夜が明けるのを待ってたんだ
朝の光にてらされた時 風に吹かれてくずれてった
夜と朝のすき間を吹き抜ける 俺達は冷たい風

つぶされてひっそりと身をかくし ガキのままでいたいとつぶやいた
行き場を失くした俺達に この街の仕打ちはとても大きすぎた
目を覚ませば焼けついた街 流れ落ちる汗 たえられない狂ってる

裏切りがない訳じゃないから 優しい瞳の奥の罠
さがさないでくれ あの頃の俺達を 寒さに震え傷ついてるから
流れる時の中で 街も人も少しづつ変わってる

夜の灯は今でもともってる だけど昼を生きる奴らには見えはしない

全ての街が静かに動いているから この世界も変わってく
ガラクタとみせかけの優しさに 目がくらんでくずれてく
昼の街の動き そして夜の時の流れ 止められない

奴らに逆らう気はないけど 間違った事はしたくないんだ
勝ち目がないのはわかってるけど ひとりきりでも闘わなければ
FRIDAY 走り抜ける 夜の街 ひとりきり誰もいない

何も見つからないさみしい夜 あの頃の夢 幻だったと気付いたのさ
俺達の明日に嘘をつくよりも 何ひとつしゃべらない方が良かったね
サビついちゃいるけれど 君が大事にしてる街が朝をむかえる

自然な街の景色ならいいさ だけど目が覚めたら戦場だなんていうのは嫌なんだ

Turn a light on all the blues Don’t look back
Midnight crusin’ alone It’s too late ‥ I know
Searching for love again tonight

(1985年頃)

Free Port

仕事を終えて gloomな空間にころがりこんだあの晩
Bad news 聞かされて重い気持ちでギターを手にした

誰かと話したくて 真夜中エンジンうならせてた
霧雨の中 窓を開けて

一杯のスイガラを 誰かさんの家の前のアスファルトに
訳もなくころがした

つまらない笑いで偽った悲しみ ちっぽけな優しさ
思い出せるほど 知っちゃいない

わずかな裏切りを感じたまま Just knocker気取ってみたけど
「全ては終わったよ 忘れろ」と誰かが言ったような気がして

自分を失くしたのか?取り戻したのか?
流されるまま さまよったけれど

Happyな仲間をみてると Loneliness 少しだけ嫌いになっていくのさ
繰り返す Heart break

つまらない笑いで偽った悲しみ ちっぽけな優しさ
くずれ落ちるほど 汚れちゃいない

Sha la la la la la ‥‥

(1988年3月3日)

Lifeblood

奴のホーンが夜の夜中に 湿った団地通り過ぎたら
俺は急いで外に飛び出す ぬれた頭はコートでぬぐった
となり町の小さなコーヒーショップまで
バイトの学生は割れたコップで血を流す
からくりで染まった この国のくだらない時代の罠に
Hey my girl!! 何度でもふりだしに戻ってやる
このままじゃ 笑えない

遅い目覚めのボケた頭で だるい体をころがしている
彼はカップにコーヒーと粉を それと一緒にパンも流しこむ
蟻のように群がってくる リポーターやライター
それを売りさばいていくのが いつもの俺の仕事
裏切られた子供は バタバタと死んでいく
信頼とちっぽけな涙を引きかえに
このままじゃ いけねぇ

疲れた体 傷を癒すため あいつの唄がビタミンになる
俺には何も出来なかったけど ただ黙ってボリューム上げてみた
スランプに陥ったミュージシャン そいつが奴だ
コーヒーばかり飲んで きっとあの頃からおかしかったんだ
照らされた車のライトに 身をゆだねそうになってたんだ
いかしたR&R そして女とを引きかえに
このままじゃ 眠れない

(1988年3月14日)

 

THE LIFE

モーターマガジンのページを開いたまんまで眠りふけってる
あいつをたたきおこすアパート
缶コーヒーとサンドイッチで食事をすませ
俺達はドル箱をかかえて街へくり出した
ずっと探し続けてる何かを見つけ出すために

今夜のチャンスカードは俺が引いたものと決めつけて
あいつは暗闇に二人で姿をくらました
ハイヒールとシューズの音が響きわたる
今夜のマドンナはいつもと格が違ってた

ボロボロのビル屋上に登りハンバガーにかぶりつく
ほら 下から靴音が聞こえる
俺達は宣教師をからかいながら手すりすべってく
俺達はドル箱をすてて通りにとび出した
ずっと忘れかけてた何かを思い出すために

灰色の空の中 クルマ走らせアパートへ急ぐ
ほら もうそろそろ人々が動き出す
カギのこわれたドアをけとばし疲れた体で
煙草に火をつけ 湿ったベッドに倒れこむ

電話のBELLのたたき起こされ 約束の時間を決めて
MILKとクッキーを腹に流しこみ
色あせたジーンズ シャツをはおり コインをポケットに
サングラスをかけて 俺は通りへくり出した
ずっと探し続けてる自分を見つけ出すために

(1985年頃)

 

Silent Bell

地下鉄のベンチに 君は捨てられた
工場の片隅で 俺は拾われた

踊り疲れて ヒザを痛めて
ゆるめたピンクのネクタイを 通りに投げ捨てて

いつしか舗道には 雪が降りつもる
そっと黙る君の肩は冷たくなる

石畳を抜けると 人が倒れてる
青ざめたタクシーが そばで止まってる

赤いサイレンが 響くこの街で
俺達のちょっとキザな夜は いつもよりも長くて

ダンスパーティーの夜に 君は寄りそって
遅れた12月のベルが響いてた

(1986年12月30日)