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リフィルメーカー GP-6

カール事務器の手帳用穴あけパンチをインターネット通販で入手しました。

このGP-6のパッケージは凄く良くデザインさています。


(見る機会は少ないであろう店頭においての)アイキャッチもしっかり考えられていて、パッケージのマットな紙質も高品質を訴求するのに一役かっています。


以前ルーズリーフ用のパンチを使っていたこともあり、使い勝手自体は大差もなく簡単便利に利用できるものです。

本体にプラスチッキーな安っぽさもあまり感じられず、ひとつ手に入れておけば長く使えるものと思います。

システム手帳用のパンチなので、そもそも商品自体がニッチですし、数だってそれ程大量に出荷される類いのものではないように想像しますが、それでいてこのパッケージデザインや品質!

コスト掛けてるなぁーと感じる製品でした。

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ダ・ヴィンチ グランデ アースレザー

いま使っている手帳に不満があるとすれば、メモページが少ないところくらいでした。それでも9割がたほぼ日手帳で更新するつもりの気持ちは固まっていたのですが。たまたまのぞいたハンズの手帳コーナーで、何十年も気に留めることのなかったシステム手帳に再び心を奪われました(笑)

社会人になりたての頃使っていたのはファイロファックスのバイブルサイズ。色々ノートの断捨離とかも出来て便利でしたが、コンパクトな反面、リングのある形状は書き込みする際の使用感があまりよくなかった印象もありました。そんなこともあり今回心惹かれたのはシステム手帳としては自身初のA5サイズ!

ダ・ヴィンチ グランデ アースレザーのリング25mm。デカいです、重いです、カバンに入れて持ち歩くのが大変そうです。でもA4資料を2つ折りでそのままファイル出来るのには夢があります( ¨̮ )!ネットでオーダー、昨日届きました、念のためしばらく日光浴させるつもりです。

A5サイズのリフィル関連はバイブルよりも各社展開が少ないようですが、今年はまだ選ぶ楽しみがあります。でもブックマークやリフィルガードとか使い始めにはお金掛かるなぁー。とはいえ来年から手帳物色にロフトハンズをさまようことが少なくなるのかと思うと少し寂しい気もします。

スマートフォンがこれほど普及して、資料の携帯や紙のアドレス帳管理が不可欠ではなくなった現代に、システム手帳の利点がどれだけ残っているのか?綴じ手帳に比べ有効に感じられる点はどこなのか?スマホとどのように共存していくのか?アナログ的な価値観を含め、自分に合っているのかどうか、しばらく付き合ってみたいと思います。